師匠の難解Letter

芝居のお師匠 岡田正子先生から、郵便が来ていたので、来年の舞台関係かなと開けると・・・!!!

先日のバレエ公演の感想のお手紙!

先生は戦後から長年フランスで暮らし、大のバレエ好きで、私は歴史の本でしか知らないようなパリ・オペラ座を実際に観ているような方。

なので、バレエを観てもらう時は毎回とても緊張する。

今回は特に喜んでくださり、劇場でも色々お言葉をくださったのに、さらに便箋4枚にも渡り、詳しく書いてくださいました~(涙)

が!!!

とにかく達筆過ぎて、解読するのが超困難(>_<)今回は横書きなのでわりと解りましたが、これが縦書きだと7.8割ハテナ?なの。

以前は、この字が上手いのか下手なのかの判断すら付かなかったけど、これを読める祖母が言うには、めちゃめちゃ上手いのだとか。

同じ日本人なのに、文字の壁…
恥ずかしい。

読めた所としては、
「一つ一つのシーン、主要人物のキャラクター、コールドバレエ・・・非常に具体的で判り易く、かといって説明的ではない振付がよかった。」

「子供をあれ程沢山使い乍ら、子供が出てきても全然不思議なく、よくあるような子供劇を見せられてい感じは全くない。大人の上手い人たちと溶け込合い、ちっとも違和感がなかったです。子供たちも今回レベルが高くなった。」

「演技が的確だった。」

などなど。

嬉しいよ~(;_;)

私は、バレエ作品を創るとき、岡田先生に教わっているベラ・レーヌシステムをフル活用する、というか、しなければできない。

バレエって台詞がないから、ちゃんと芝居ができないと、かなりキツイ。形だけだと、やっぱり人の心は動かせないから。


うちの生徒たちは、私の前で演技するのが一番緊張すると言う。そりゃ、そうだよ、わかる!

私にもそういう先生がいるからね。









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2014-11-08(Sat) 14:56| バレエの事| トラックバック 0| コメント 0

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