6才のボクが大人になるまで。

友人の勧めで観た、4人の俳優が12年間家族を演じた映画。


ドキュメントではないの!

子供から大人になる道のりでは、強烈な記憶もあるし、最早記憶に無い事もある。

普段の生活は、ドラマや映画の様に、問題解決やハッピーエンドってそうそうなくて、悶々としても、上手く折り合いつけながら暮らしてるもんで…ね。

それは、大人とか子供とか関係ないのだわ。



私は結構笑える箇所がありました。

その笑いの種類は、自分の家族や友人といて、ついクスッとなる感じの笑い、

ごく日常的な。

それが絶妙でしたねぇ。

芝居を超えたホントの家族に見えました。

時間て面白いですね。




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2015-02-11(Wed) 13:09| 観たり、聴いたり、読んだモノ| トラックバック 0| コメント 0

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