お歳頃のバレエウェアについて

バレエが上手くなりたい以上、Jr.クラスになったら、体のラインがしっかり見える稽古着、アップヘアーは必須です。有名バレエ学校の生徒たちの格好ってシンプルですよね。それが、上達する為には一番良いスタイルだからです。
 
でも歳頃になると、レオタードだけだと恥ずかしくなったり、体を隠したくなる事があります。
 
バレエとしては、その時期こそ体をしっかり見たいから「隠さないでー!!」というのが私の叫びです(>_<)
色々着込むのではなく、是非、自分の体を美しく見せるレオタードや、着方を探してみてください。





  
1.レオタードのバストライン
胸が豊かな場合、胸元がつるんとした物かタートルネックが、バストを押さえてくれます。

 
 
バストラインにギャザーがある物は、胸を上手く覆い、スタイル良く見せてくれます。また、大人用の多くは、胸部にカップを付けられます。

 
 
 透けが気になる場合は、ボディーファンデーション(レオタードの下着)を着たり、

 
 
上に着る物でカバーしても良いですね。

 





 2.レオタードの汗ジミ
コットンぽい物は、肌触りが良く気持ちがいいですが、色によっては汗が目立ちます。
化繊のテロテロした生地は、汗ジミがほぼ出ませんし、洗濯による色褪せもないです。
 
みんなの汗は爽やか過ぎて、私はなーんにも気になりませんが、一応紹介しました↑(^^)
 
 
 3.スカート、短パン
バレエで基礎となるのは骨盤の位置です。ここのシルエットが見えない格好でレッスンしているのは「何をしに来ているの?それは、自主練や、プロになってからの格好だよ。」という状態です。スカートは、透け感がある物や、体に沿うテロンとした生地の物が良いです。短パンタイプは、なるべくぴったりした物でお願いします

 
生理中は、短パンの方が安心感があります。あとは、黒いタイツを履く手も有ります。
 





4.生理用品
中学生以上にはタンポンを進めています。「それはちょっと・・・」と思う方は多いでしょうが、何事も、まず慣れなければいけません。
公演やコンクールの本番日に生理になってしまうこともありますよね。どんな時もベストパフォーマンスができるよう、事前に対策法を知っておくと安心です。
 

 
今は、インターネットで色々なバレエグッズが手に入りますが、バレエは身に付ける物全てが体に合っている事が、とても重要です(特にJr.は!!)。着てみると、想像と全然違うこともありますので、試着は大切です。スタイル良く見せたいのなら特に!
 
大体の形が分かってきたら、ネットで探すのも良いですが、「写真に偽りあり」な物もあるので、口コミをよく読んだりし、色々調べてから購入してください。
 
反る時に胸元が気になるレオタード、
ダルダルに伸びてたり、直ぐ穴の空くタイツ、
足にフィットしていないシューズ・・・
 
細部の動きまで重要なバレエにとって、これでベストパフォーマンスができるでしょうか?
 
「どこに行けば良いか、全くわからない!」という方は、まずは、チャコット、シルビアあたりが良いと思います。
他には、バレリーナ、レペット、アビニヨンや、セレクトショップのミルバなんかもあります。
 
良い物は、よく伸び、寿命は長く、何より着心地フィット感共にバツグンです。
 
シューズも、実際店頭へ行くと沢山種類があり、店員さんに相談すると、必ず自分に合ったものを見つけられると思います。
 
せっかく大都市東京にいて、お店でお気に入りを見つけられるんです!!バレエショップなんてなかった田舎者の私からすると、夢のような世界です。。。
 
不定期で、子どもたちを連れてのお買い物ツアーもやっています。ご希望があれば、ご連絡くださいね。
 

写真は、ロイヤルバレエ学校、ワガノワバレエ学校、バレエ衣裳のロダロマさん、ダンスメーカーのチャコットさんより拝借しました。
 
余談ですが、ロダロマは私のバレエの先輩の会社です。バレエ歴の長い先輩が作っているだけあり、とても踊りやすいレオタードです。生地がすこぶる良く、大手バレエメーカーの良質な生地と同等かそれ以上なのに、お値段が6千円台からあり、とてもオススメです。
あ、先輩だから、勧めている訳ではありません。
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2017-07-02(Sun) 04:02| バレエの事| トラックバック 0| コメント 0

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