いまは、

祭りが終わり、マッチが燃え尽きた感じで、ボ~っとフワフワし、現実が少し恐いです。

戻るのと、戻らねばならないのが恐ろしいの。

これ正しく、役者と乞食はナンチャラってやつね。

ある方が、
「バレエの先生だし、歌手だし、声優だし、一体何者かと思っていたら役者だった!」
とコメントをくれました。

ですね。たった一人の役者の私が色々やってんです。傍からは散らかしているように見えるんだろうけど、私の中の一貫性は、面白くてやりたいモノを素直にやっているという事。

何になりたいかは…まだ分からないのです。

私は、行きたい所へ行き、食べたいものを食べていきたいのです。

皆々様に、心から感謝しています。
千秋楽が、あのデモの日だった事にも、必然を感じます。

これは、水妖忌(岸田理生さんの命日である28日の公演後に行われた、故人を偲ぶ会)で理生さんに手向けられたお花。

大事にします。


(左から いしわたりようこ 坂本知子 私)

ありがとうございました。

白川万紗子
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2012-07-02(Mon) 00:16| 芝居の事| トラックバック 0| コメント 0

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